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【社員が現場の知恵や工夫をプレゼン】戸田建設の「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」

最終更新 | 2021/11/10 09:55

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 戸田建設は8日、同社の研修施設であるTODA Innovate Labで初の試みとなる「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」の最終プレゼンテーションを行った。現場の最前線でコンクリート工事を担当する若手社員が中心になって、それぞれの現場条件に応じた独自の工夫や取り組みを発表した。

最終プレゼンの様子


 土木本部に所属する社員を中心とする部門横断組織「コンクリート品質向上ワーキンググループ(WG)」が主催する「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」は、コンクリート工事における技術力の向上や施工の工夫・ノウハウの水平展開が狙い。

 2020年8月から21年7月にかけてWGメンバーが中心となって打設計画、施工状況、美観、創意工夫の各項目を審査。今回のプレゼンテーションが本社部門長による“最終審査”となった。

美観審査


 藤田謙代表取締役専務執行役員土木本部長は「このような取り組みを繰り返し実施して、活動の成果を他の現場に水平展開することで技術力が向上する。コンクリート工事の質のアップにつなげていってほしい」と総括した。

 今後、それぞれの現場での取り組み状況やプレゼンテーション資料を社内イントラネットに公開して各現場の工夫やノウハウといった情報を共有。コンクリート品質のスパイラルアップを図っていく。



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