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【環境・景観デザイン賞】最優秀は川崎火力発電所、上野コンコース JR東日本東京工事事務所

最終更新 | 2022/01/20 15:50

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 JR東日本東京工事事務所は、所内プロジェクトや技術開発を対象とした「環境・景観デザイン賞」を決定し、表彰した。最優秀賞は、環境デザイン部門で「川崎火力発電所1号機取替における環境配慮の取り組み」(東海道・横浜駅開発東海道機械プロジェクト推進センター)、景観デザイン部門で「上野を表現したコンコースの整備」(山手開発)が受賞した。

 このほか、JR東日本グループ経営ビジョン「変革2027」に掲げる「ESG経営の実践」の好事例を対象とするエコタル賞は「品川駅改良における仮上家削減による上屋工事のスリム化」(品川プロジェクトセンター)が受賞した。

 最優秀となった川崎火力発電所1号機取替では、新発電機稼働に伴う諸施設を整備し、発電効率の高い機器更新に貢献。既存埋設物の撤去範囲を精査し、建設発生材の削減に取り組むとともに、塩害対策として除塩フィルターを導入した。

 上野を表現したコンコースの整備では、上野駅公園口改良において、既存コンコース空間の床・壁・天井の改修、旅客トイレ・ベビー休憩室の整備を行うとともに、新設した上野駅新公園口駅舎で採用したコンセプトをもとに各エリアに要素(森、まち、文化・芸術)をちりばめたデザインを表現した。

 東京工事事務所は、環境・景観デザイン賞を通じて、ESG(環境・社会・企業統治)経営に寄与するとともに、所員のSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた意識向上に取り組んでいる。今年度は環境デザイン部門に25件、景観デザイン部門に15件の計40件がエントリーしていた。


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