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【浜松町駅のホーム拡幅 作業員・社員 約1400人を投入】JR東日本

最終更新 | 2022/05/24 09:59

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 JR東日本は、浜松町二丁目4地区開発の一環として、JR浜松町駅で北口東西自由通路・橋上駅舎の整備を進めている。21、22の両日に運行列車の本数を減らし、京浜東北線(大船方面)ホームの拡幅工事に伴う線路切換工事と浜松町架道橋の架替工事を実施した。工事は21日午後10時から23日午前3時30分までの29時間30分で進め、約1400人の同社社員・作業員が従事した。

ホーム拡幅部分の線路移動作業


 浜松町駅は、2026年度末までに幅員10mの北口東西自由通路と橋上駅舎を整備する。既存の京浜東北線ホームは、線路を横断して東西をつなぐ自由通路整備に必要な柱の設置スペースがない。このためホームを拡幅して新たなスペースを生み出す。合わせて再開発後の人流の増加にも対応する。
 線路切換工事は延長約442m。このうちホーム拡幅延長は約149mで、最大拡幅量は約3.6m。線路の移設に伴い、浜松町架道橋の桁を最大約5.6m横移動した。重機は軌陸車約26台を使用した。施工は土木を鉄建建設、電気は日本リーテック、軌道は東鉄工業が担当した。

 藤原寅士良建設工事部地域・基盤整備G課長は工事の難しさについて、限られた時間で完成させることを挙げた。
 浜松町二丁目4地区開発のうち、浜松町駅西口地区では、世界貿易センタービルなどが敷地約2.1haに4棟総延べ約31万4000㎡の再開発ビルを建設する。29年度の全体竣工を予定している。現地では、鹿島の施工で世界貿易センタービルディング本館・別館の解体工事が始まっている。



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