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【新井薬師駅前は事業協力者に住友不】沼袋駅北でも検討/東京・中野区の再開発

最終更新 | 2025/06/05 10:26

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 東京都中野区で進む西武新宿線の連続立体化を契機に、同沿線で複数のまちづくり検討が進んでいる。このなかで新井薬師前駅地区再開発協議会は住友不動産を事業協力者に決めた。2025年度の再開発準備組合設立を目指している。

 同駅周辺地区では、鉄道の地下化による踏切除却に伴い、二つのまちづくり検討が進められている。同駅南側の0.7haでは、2020年に地権者らが主体となって新井薬師前駅地区再開発協議会を設立。市街地再開発事業の検討を進めている。権利者数は34人。24年11月時点での協議会加入率は65%に達している。

 同駅北側の約3.5haでは、23年度に権利者などによる「新井薬師前駅北側街区まちづくり検討会」が発足し、地区計画によるまちづくりを検討している。2月時点での地権者数は約210人で、「新井薬師前駅北側街区まちづくり方針」の早期策定を目指している。

 沼袋駅周辺地区では、中野区が連続立体交差化を契機とした新たなにぎわいの創出、交通基盤の強化、防災性の向上などを目指し、17年に「西武新宿線沿線まちづくり推進プラン」を策定。18年には「沼袋区画街路第4号線沿道地区地区計画」を決定している。

 同駅北側の約2.1haでは、権利者による「沼袋駅前北側地区まちづくり勉強会」が発足しており、土地の高度利用、都市機能の更新などの検討を進めている。地権者数は約200人で、24年度は「沼袋駅前北側地区まちづくり方針」を検討し、25年度の策定を目指している。

 また、同駅北側地区の一部約1.0haでは約100人の地権者らが「沼袋駅北口西地区再開発検討会」を設立し、市街地再開発事業に向けた機運の醸成とともに、施設計画などの検討を進めている。

 

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