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【竣工1-2年遅れ見通しに】工事費高騰など影響/東京・千住大川端再開発

最終更新 | 2025/08/26 09:16

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地区の配置図


 総戸数約2100戸の共同住宅や商業施設、子育て支援施設、高齢者向け住宅などの整備を目指す東京都足立区の千住大川端地区再開発事業で、既に建築計画が明らかになっているC-2地区以外でも、各地区の竣工時期が1-2年程度遅れることが分かった。区は理由として、工事費の高騰や人手不足に伴う施工者確保が難航していることなどを挙げた。 事業区域は、隅田川沿川の工場跡地など約8.5ha(足立区千住関屋町ほか)。共同住宅や商業施設など、総延べ23万㎡を整備する計画だ。

 第1期工事では、旭化成不動産レジデンスが進めるC-1地区や、B-2地区が2年遅れて2030年度中ごろの竣工となる予定。三井不動産レジデンシャルが進めるC-2地区も、当初から2年遅れとなる29年度末の竣工を目指す。

 第2期工事では、B-1地区が当初から2年遅れた34年度半ばごろ、B-3地区の一部(共同住宅)が1年遅れの33年度末の竣工を見込む。

 現時点で明らかになっている各施設の概要は次のとおり((1)規模(2)主要用途(3)住戸数)。
▽B-1地区=(1)35階建て延べ約5万2400㎡(2)共同住宅、店舗(3)約470戸。
▽B-2地区=(1)10階建て延べ約7600㎡(2)サービス付き高齢者向け住宅など(3)約90戸。

 ▽B-3地区(1期)=(1)地下1階地上2階建て延べ約6800㎡(2)店舗。

 ▽B-3地区(2期)=(1)地下1階地上38階建て延べ約7万3700㎡(2)共同住宅、保育所、店舗(3)約690戸。

 ▽C-1地区=(1)29階建て延べ約3万㎡(2)共同住宅(3)約270戸。

 ▽C-2地区=(1)地下1階地上34階建て延べ約6万1200㎡(2)共同住宅、保育所、店舗(3)約580戸。

 

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