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【地質調査体験】初めての表面波探査に興味津々! 仙台工高生が土砂災害対応など学ぶ

最終更新 | 2017/10/24 16:14

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 東北地質調査業協会(高橋和幸理事長)は、仙台市内の市立仙台工業高等学校で2017年度地質調査講習会を開いた。土木科の1年生30人が参加し、地質調査の基礎を学んだ。
 冒頭、同校の佐藤明嘉校長があいさつに立ち「地質は良い社会基盤をつくる上で最も大切だ。土木に対する関心を高め、進路選択に役立ててほしい」と述べた。
 高橋理事長も「土木・建築工事や土砂災害への対応などで、重要なのが地面の下の構造を知ることだ。地質調査の入口の部分を学ぶことで、今後の勉強に生かしてほしい」と呼び掛けた。
 この後、同協会の寺田正人技術委員長が地質調査の基礎や2016年熊本地震の被害状況調査の概要などを説明。続いてグラウンドでボーリングマシンによる掘削や表面波探査の実習を行った。
 表面波探査ではグラウンドに受信器(地震計)を設置し、大きなハンマーで地面を打撃すると=写真、パソコンの画面に測定結果が表示された。大半の生徒が現場で使用する機材に触れるのが初めてとあって、興味津々の様子で実習に取り組んでいた。

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