東急不動産は、千葉県松戸市で計画する延べ約1万㎡の物流施設「LOGQ,(ロジック)松戸コールドセンター」に、川田工業・旭建設・野村建設工業JVの施工で着工した。2028年5月中旬の完成を目指す。CM(コンストラクション・マネジメント)業務はH&K建築事務所、設計は川田工業が担当した。
規模はS造4階建て延べ1万0451㎡。東急不動産の単独事業として初の1棟専用の冷凍冷蔵倉庫となる。トラックバースのある1階には作業効率を高める「仮置き冷凍スペース」を設けるほか、2・3階は5度からマイナス25度まで設定できる「温度帯可変区画」を採用する。CASBEE(建築環境総合性能評価システム)認証Aランクの取得を予定している。
建設地は、松飛台字中原522-1の敷地4810㎡。東京外環自動車道「松戸IC」から8.2㎞に位置する。

