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【女性活躍推進シンポ】“なでしこリーダー”高橋さん(大成)も登壇! 現場での経験を説明

最終更新 | 2018/02/05 13:31

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大成建設千葉支店土木部工事係の高橋奈帆子さん

 県内の70団体で構成する千葉県男女共同参画推進連携会議と千葉県は1月31日、千葉市の京葉銀行プラザで女性活躍推進シンポジウム「女性の活躍応援!!」を開いた。157人が訪れ、働く場における女性活躍推進などについての話に聞き入った。パネルディスカッションには、大成建設千葉支店土木部工事係の高橋奈帆子さんらが登壇した。
 高橋さんは2011年に入社し、土木技術者として市川市内の東京外かく環状道路(外環)、富津市内の火力発電所LNG(液化天然ガス)地下貯槽の各現場を経て現在、松戸市内の浄水場の現場に勤務している。
 外環の現場では女性技術者が5人いたことから「なでしこ工事チーム」が結成され、高橋さんはリーダーを務めたと説明。現場環境の改善、建設業のイメージアップにつながる活動、小学生の現場見学会の案内役を務めることによる職業選択の幅を広げる手伝いの3つに取り組んだとした。

パネルディスカッションの様子

 日ごろから気をつけていることとして、「建設現場では女性から質問されることに慣れていない男性が多い。普段から会話して友好な関係を築くことで、アドバイスをもらったりアドバイスしたりしている」と述べた。
 キャリア形成の上で「結婚や出産、育児のライフイベントが発生した時、いまのまま現場に就いていられるか不安に感じることはある」としつつも「現場以外に設計、新規プロジェクトの技術提案などの業務もあり、育児中に時短勤務をうまく使い業務をしている人の話もたくさん聞いており、励みにしている」と語った。

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