建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【VRで安全教育】積木製作が「建設現場シリーズ」をラインアップ! 清水建設ら3社と共同開発
公式ブログ

【VRで安全教育】積木製作が「建設現場シリーズ」をラインアップ! 清水建設ら3社と共同開発

最終更新 | 2018/06/07 15:02

Facebookでシェアする
文字サイズ

 VR(仮想現実)を活用した安全教育コンテンツ事業を展開する積木製作(東京都墨田区、城戸太郎社長)は、清水建設、戸田建設、三機工業と共同で安全体感VRトレーニングの新ラインアップ「建設現場シリーズ」を開発した=写真。3社が専門的な観点から情報を提供し、現場の教育で有効な内容になるまで協議を重ね、完成させた。
 シリーズは、VR空間内にいくつも危険個所を設定し、体験者が危険個所を是正できなければ災害に遭うというシステム。体験前に空間内を見渡す時間を設けて、危険予知力の向上を促す内容とした。
 具体的には、体験前に危険個所をすべて確認する「危険個所確認」を行い、その後、VRの操作確認、本編の体験、採点という流れを構築した。危険個所確認で学習、本編で「体感」し、採点で「気づき」を与える仕組みとなった。体験にフォーカスした「災害事例個別体感」を備え、代表的な災害を体験できる選択肢を用意した。
 コンテンツラインアップは、「可搬式作業台を使用した危険体験」「開口部廻りの危険体験」「外部仮設足場の危険体験」となっている。
 今後、既存の顧客を中心にアプローチをかけると同時に、建設業労働災害防止協会のイベントなどにも出展し、既存顧客以外もターゲットを広げていく方針だ。
 同社は、20日から22日にかけて東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる「第26回3D&バーチャルリアリティ展」で可搬式作業台を使用した危険体験を展示する。展示会用の特別バージョンとし、講師と受講生が同じバーチャル空間の中を共有しながら、体験する内容とする。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #プロダクツ
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【記者座談会】インフラメンテナンス推進/研究開発と特許出願アンケート

    最終更新 | 2023-12-22 10:18

  • 【オフィスケイワン】VRで安全教育! 6/5~6開催「CHIYODA EXPO2…

    最終更新 | 2019-05-30 13:54

  • 【素材NOW】積水化学工業 小規模住宅、積雪地でもZEH提案

    最終更新 | 2019-02-04 14:12

  • 【けんせつ小町活躍現場見学会】2018年度は10都府県19ヵ所で開催! 参加受け…

    最終更新 | 2018-06-18 15:45

  • 【日本建築士会連合会賞】「On the water」「新発田市新庁舎」など優秀賞…

    最終更新 | 2018-10-05 16:04

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.