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【関学・建築士プログラム】1級建築士養成カリキュラム卒業設計発表会 最優秀新月賞は堀之内さんに

最終更新 | 2019/02/04 14:41

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 関西学院大学総合政策学部都市政策学科建築士プログラムの卒業論文・設計発表会(協賛・総合資格)が1月31日、神戸市のKIITOデザインクリエイティブセンター神戸で開かれた。卒業設計19作品、卒業論文41点を作成者が発表した。
 卒業設計は教員の投票による審査も行った。最優秀新月賞に堀之内信さんの「子どもと大人を繋ぐガジェット」、優秀賞に平野栞さんの「古墳を世界へ」、奨励賞に西川真央さんの「PLUGGED CITY」をそれぞれ選出し、表彰状と総合資格から副賞が贈られた。
 最優秀新月賞を受賞した堀之内さんの作品は、城東商店街(大阪市)を対象に、子どもが安心して遊び、大人が成長を見守ることができるガジェット(小道具、装置)を組み込んだまちづくりを提案している。

堀之内さん

 受賞に対し堀之内さんは「関学で建築を学んできた集大成が高く評価してもらえてうれしい。東京工大大学院に進み、将来はゼネコンに入って活躍したい」と語った。
 関西学院大総合政策学部都市政策学科建築士プログラムは、文系学部でありながら1級建築士を養成するカリキュラム。2009年の創設以来、学内で発表会を開いてきたが、一般に開放するのは今回が初めて。
 同学科教授の八木康夫氏は「こんな素晴らしい場所で卒展を開くことができ、夢のようだ。外側だけでも格好つけることができたのではないか。まだスタートラインに立ったばかり。関学の建築を100年先までつなげていきたい」と話した。

八木教授

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