建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【関東整備局】「太平洋岸自転車道」統一ロゴデザイン・コンペを実施 横浜美大・小柳さんに選定証
公式ブログ

【関東整備局】「太平洋岸自転車道」統一ロゴデザイン・コンペを実施 横浜美大・小柳さんに選定証

最終更新 | 2019/04/17 11:57

Facebookでシェアする
文字サイズ

 関東地方整備局は12日、太平洋岸自転車道の統一ロゴを作成した、横浜美術大ビジュアルコミュニケーションデザインコース3年の小柳沙也華さんに選定証を贈呈した。さいたま市のさいたま新都心合同庁舎2号館で開いた贈呈式で、選定証を手渡した山本悟司道路部長は「シンプルで分かりやすい点が評価された」と講評し、「統一ロゴの下で、たくさんのサイクリストが楽しめるような環境整備を進めていく」と意気込んだ。

選定証を受け取る小柳さん(右)と山本道路部長

 太平洋岸自転車道は、千葉県銚子市~和歌山県和歌山市の太平洋沿岸を通る延長約1400㎞の自転車道構想。統一感を持った自転車道整備を進めるため、通過する6県(千葉、神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山)の大学を対象に統一ロゴのデザイン・コンペティションを実施した。関東、中部、近畿の各整備局と沿線自治体が3月に開催した第2回太平洋岸自転車推進協議会で、応募のあった5作品から小柳さんの作品を選定した。
 小柳さんの作品は、日本の代表的な吉祥文様の1つである青海波をモチーフに太平洋の波をデザインし、6県にまたがることを6つの波で表現している。自転車でスローツーリズムを楽しむ国内外の人に、太平洋の美しさが印象に残ることを意識して作成したという。日本語と英語のほか、色以外の計4パターンのロゴを作成した。

統一ロゴの1つ

 贈呈式で小柳さんは、学外のコンテストなどで受賞するのは今回初めてとのことで、「すごくうれしい」と喜びの声を上げた。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #行政
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【関東整備局・WLB推進】計8組織を初表彰 「東京外環プロジェクト・女性技術者の…

    最終更新 | 2019-01-25 15:14

  • 【関東整備局】重点「道の駅」と候補の設置7者に選定証 地方創生の核となる取り組み…

    最終更新 | 2019-04-11 15:09

  • 【関東整備局】ドローン運用・専門チーム「関東リバースカイアイ」結成 3次元データ…

    最終更新 | 2019-02-26 15:19

  • 【記録を後世に伝承】関東整備局・茨城建協 2019年台風第19号の対応を記録した…

    最終更新 | 2020-10-12 11:09

  • 【関東整備局・東京建設業協会】ICT河川浚渫工研修会を開催 実際の現場で見えたも…

    最終更新 | 2019-02-28 14:49

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.