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【茨城県境町×隈研吾氏】第5弾はモンテネグロ会館 ガラス張りの開放的な空間が特徴 12月末完成へ

最終更新 | 2019/10/01 14:58

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 茨城県境町が公共施設の設計を隈研吾建築都市設計事務所に特命で委託する事業が続いている。9月28日に第5弾となるモンテネグロ会館改築工事について発表した。既存施設の屋根や柱などを再利用しつつ、ガラス張りの開放的な空間が特徴となっている。10月中に起工し、12月末の完成を目指す。

ガラス張りで開放的なモンテネグロ会館

 モンテネグロ会館(上小橋)は、幕末にペリーが来航した際に境出身の関宿藩士とアルゼンチン人船員が交流したことをきっかけに、船員の孫であるモンテネグロ臨時代理公使が建設費を援助して1937年に建てた木造瓦ぶき平屋建ての集会所。
 今回、これを木造平屋建て63㎡規模に建て替え、境町とアルゼンチン共和国との交流資料のギャラリーに使用する。解体・本体工事は福島工務店(境町)が受注しており、既に解体が完了している。
 町は、交流人口拡大や地元経済活性化を図るため、隈研吾建築都市設計事務所に設計を委託して2018年10月に「6次産業化施設さかいサンド」、ことし4月に「さかい河岸レストラン茶蔵」を道の駅さかい(新吉町1341-1)敷地内にオープン。
 さらには道の駅さかいの集客を街なかに呼び込み、回遊性を持たせた活性化を図るため、現在、同事務所の設計による2施設の建設も進めている。2施設は、ワインや干し芋の研究開発施設「(仮称)S-Lab」と、境町で晩年を過ごした日本画家、粛粲宝(しゅくさんぽう)の作品を主に展示する「(仮称)S-Gallery」。

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