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【申告型空調システム】戸田建設 IoT活用した空調システムを導入、販売へ 個々の体感温度を反映 

最終更新 | 2019/12/27 14:02

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 戸田建設は、アズビル、村田製作所と共同でIoT(モノのインターネット)を活用した「温冷感空調システム」を本社機能が仮移転した同社施工の「T-FIT HATCHOBORI」のオフィスエリアに導入した。2020年1月から稼働開始する予定だ。一般販売については同年3月からの出荷を予定している。
 システムは、室内における居住者個々の「暑い」「寒い」といった体感を「申告」という形で空調に反映させるもの。申告には無線式のカードを使う。特徴は、居住者の室温の快適性を保ちつつ、省エネに考慮した温度調整を自動で行う「申告判別機能(特許出願中)」を搭載していることだ。

無線カード使用イメージ

 この機能は、居住者からの申告が一時的な要求か恒常的な要求かを判別し、空調設定温度に反映させる。申告を一時的な要求と判断した場合は、一時的に温度を変化させ、一定時間後、徐々に温度を変化前に戻すことで、申告者の快適性を保ったまま、冷え過ぎや暖め過ぎを防止すると同時に、ほかの居住者の快適性も損なうことなく室温を調整することが可能となる。
 これまでの空調システムは、特定の担当者による設定に基づき制御されており、居住者個々の体感温度を反映したものではなかった。この問題を解決することで、居住者の快適性や生産性の向上につながると考え、3社は14年度から「申告型空調システム」の検討に着手。アズビル藤沢テクノセンター第100建物、戸田建設筑波技術研究所、村田製作所長岡事業所へ順次導入しながら共同実証実験を行ってきた。

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