建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【西松建設】コンクリ打設量・自動計算、最終数量・予測システムを開発 生産性向上、残コンも削減
公式ブログ

【西松建設】コンクリ打設量・自動計算、最終数量・予測システムを開発 生産性向上、残コンも削減

最終更新 | 2020/03/30 15:10

Facebookでシェアする
文字サイズ

 西松建設は、コンクリートの打設数量を自動計算し、最終数量をリアルタイムに予測するシステムを開発した。2次元の躯体図情報を3次元に変換してコンクリート体積を自動計算するプログラムと、コンクリート打設中のカメラ画像を躯体図に重ね合わせて打設済みの範囲を自動認識するプログラムで構成。これにより、打設工区のコンクリート数量計算と打設当日の最終調整時のコンクリート数量計算作業を自動化し、数量計算精度を向上させることで、現場技術者の業務軽減や「残コン」の削減による環境負荷の低減への寄与が期待できる。

上段:打設した部分の体積、下段:打設していない部分の体積

 自動計算のプログラムは、打設前に施工図から打設するコンクリートの数量を計算する際、画面上に線を引いて打設対象を囲むことで任意の形状に工区分けし、対象とする範囲のコンクリート体積を瞬時に計算できる。コンクリート打設作業の終盤で、打設が終わっていない部分を打設するために必要なコンクリート数量を計算・調整する際に、自動計算と自動認識のプログラムを組み合わせ、コンクリートを打設した範囲を認識し、その範囲を線で囲んで打設済みの部分と打設前の部分の体積を自動計算する。
 今後は、定点カメラでの計測が困難な現場でドローンなどを撮影に利用することも視野に入れて、コンクリート打設範囲の計測精度向上を目指す。また、現場での検証結果を踏まえた上で広く展開していく。
 
 
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #企業
  • #技術
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【記者座談会】日建連・各地整の意見交換会スタート/準大手ゼネコン3社の格付引き上…

    最終更新 | 2018-05-11 14:21

  • 【ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション】西松建設が札幌の賃貸住宅で自社CREでZ…

    最終更新 | 2018-08-29 09:33

  • 【土木プラットフォーム】データ蓄積・活用/戸田建設、西松建設、奥村組

    最終更新 | 2024-03-29 16:02

  • 【ヘルメット】ウェアラブルグラス装着! 手を塞がずに現場情報を共有 西松建設

    最終更新 | 2017-08-23 15:19

  • 【西松建設】「山岳トンネルAIソリューション」 技術×データ×AIで山岳トンネル…

    最終更新 | 2020-03-13 15:33

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.