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【伊東豊雄氏がバッグをデザイン】FUJITAKAとコラボ 建築と同じ、人が使いこなすものを

最終更新 | 2021/09/08 09:34

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伊東氏がデザインしたバッグ

伊東氏

「袋のようなものをつくりたかった。風呂敷のような形があってないような自由なかばん。イメージに近い満足感がある」。かばん・革小物ブランドのFUJITAKA(フジタカ、イケテイのプライベートブランド)が文化人とのコラボレーションでかばんをつくる企画「FUJITAKA meets」プロジェクトで、文化人の1人としてデザインを手掛けた建築家の伊東豊雄氏は、出来上がったかばんを見てうれしそうにそう話す。製作されたかばんは7日まで、ほかの3人の作品と合わせて東京・新宿の伊勢丹新宿店メンズ館地下1階バッグ売り場で展示されている。
 プロジェクトはフジタカの創業80周年を記念して企画された。自社工場の職人の「てしごと」と日本の文化人とのコラボレーションによって、文化の再発見を発信するのが目的だ。伊東氏のほか、作編曲家の松任谷正隆氏、写真家の瀬尾浩司氏、アートディレクターの葛西薫氏が参加した。

 伊東氏のかばんは「I-toto」の愛称が付けられた。名称のとおり、トートバッグとトート型リュックの2種類がつくられた。色は黒、紺のほか、ユニセックスなワイン、オレンジ、白の5色。トートバッグのサイズは36×36×15cmで、建築家の愛用者が多いMacBook 15インチが縦でも横でも入る。
 伊東氏がデザインスケッチからスタートし、素材選びやサンプル試作に向けて、フジタカのデザイナーと工場の職人が綿密に打ち合わせをして、サンプルを伊藤氏が実際に毎日試用したという。その間、何度も修正や改良を繰り返し細部までつくり込んで、構想から1年以上を費やして完成した。究極のシンプルさと最高級の革という素材感を生かした美しいフォルムが特徴といえる。
 伊東氏は「まずは軽いということ。裏地を付けず1枚の皮にしていただいてとても柔らかい。さりげない高級感と高いクオリティーがある。何でも放り込める袋のようなものができて満足感がある。人間の方が自由に使いこなすという、僕が建築で目指しているものに近いといえるかもしれない」と述べる。
 価格は5万8300円(税込み)。



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