愛知県日進市は15日、DB(設計施工一括)方式を採用する「(仮称)次世代交流センター建設事業」の公募型プロポーザルを公告した。6月4日まで参加を受け付ける。6月10日から7月15日までを技術提案書の提出期限とし、21日のプレゼンテーション審査などを経て8月中旬に結果を公表、9月に契約する予定だ。上限額は25億2286万1000円(税込み)。
参加資格は単体か2、3社JVなど。設計企業と工事監理企業は1級建築士事務所の登録、施工企業は建築工事業1300点以上を求める。
概要は次世代交流センターの設計施工、工事監理。市役所北庁舎を建て替え、次世代交流センターと現保健センター(岩崎町兼場101-1)の機能を複合化する。構造はS造、延べ床面積は約3000㎡で、原則2階建てとする。
計画地は蟹甲町池下268の市役所敷地1万0622㎡。現南庁舎を解体した跡地に整備する。基本・実施設計は2027年3月までを目安とし、4月から南庁舎を解体し、新施設の建設に着手する。
29年3月9日の完成、4月の供用を目指す。
