石川県七尾市は26日、「ごみ固形燃料化施設解体工事」の一般競争入札を再公告した。申請書は6月4日まで受け付ける。入札は同月8、9日で、10日に開札する。
2社JVが条件で、いずれも建築一式工事か解体工事の有資格者であること。
代表者の地域要件は、前回公告時に「市内、県内本社」と設定していたが、「県外本社」にまで広げている。2016年度以降に施工した、一般廃棄物焼却施設かRDF化施設の解体工事の実績を求める。
他の構成員は市内本社企業とする。
概要は、除染用仮設工事、除染工事、解体撤去工事、整地工事。予定価格は14億2450万円(税込み)で、前回公告から変わっていない。
工期は28年3月31日まで。工事場所は吉田町。
