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【ヴェネチア・ビエンナーレ】コンセプトは「東京発建築民族誌」 キュレーターは貝島桃代氏

最終更新 | 2017/09/01 14:47

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 国際交流基金は8月30日、2018年5月26日から11月25日までイタリアのベネチアで開催される第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館の展示概要などを発表した。キュレーターは建築家の貝島桃代氏(アトリエ・ワン、筑波大准教授、チューリッヒ工科大〈ETHZ〉教授)で「東京発建築民族誌:暮らしのためのガイドブックとプロジェクト」をコンセプトに会場を構成する。暮らしを生活者側から描くために生態学的・建築的に把握する建築民族誌と、その社会的共有ツールである建築ガイドブックを一堂に集め、建築・都市論のエコロジカルな転回に弾みをつける議論のプラットフォームを構築し、21世紀の建築像を照射する。
 会場は、国内外のガイドブックの取集とマッピング化、分析や制作者へのインタビューなどガイドブックの広がりを展示。さらに派生した実践を取材して模型・映像によるレポートで紹介するほか、建築・都市論を議論するカフェバーを持つ横丁の制作と定期的な運営と記録、発信を行う。
 キュレーターチームは、貝島氏+ETHZ Studio Bow・WowとLaurent StalderETHZ歴史建築研究所教授、井関悠水戸芸術館現代美術センター学芸員の3人。大学と建築家、美術のネットワークを通じて建築ガイドブックやプロジェクトの事例を国内外から収集する。
 会見した貝島氏は「建築を通してわれわれの暮らしを再考するプロジェクトであり、より建築を暮らしの延長に近づけられるような議論につなげたい」と意気込みを語った。

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