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【基本・実施設計は山下】プールと絵本館など一体建替え/北海道・倶知安町

最終更新 | 2024/09/25 11:01

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外観イメージ


 倶知安町は、町営プールと青少年センター(絵本館)、世代交流センターを一体で建て替える「倶知安町町営プール絵本館複合拠点施設」の基本設計をまとめた。「誰もがいつでも安心して利用でき、多様な活用によって世代を超えた交流が生まれる拠点づくり」を基本方針に設定し、プール、交流拠点、図書館の3機能を持つ複合的な拠点施設を整備する。2025年3月に実施設計を終え、6月の着工、27年3月末の供用開始を目指している。基本・実施設計は山下設計が担当している。

 施設は、RC造2階建て延べ2468㎡を想定している。プールは25m(7レーン)と水深0.5mの幼児用プールを整備。絵本館は、3万8820冊の収納スペースを確保する。

 非常時は災害拠点として活用できるよう、太陽光発電設備などの防災機能を持たせる。このほか、高性能断熱材サッシ、外断熱工法、照明器具のLED化など省エネルギー化を図り、地中熱ヒートポンプなど再生可能エネルギーも導入してZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Oriented相当の実現を目標とした。

 概算事業費(税込み、以下同)は37億6410万円と試算。内訳は、建設工事費が29億9240万円、うち建築工事19億8610万円、電気設備工事2億7450万円、機械設備工事7億3180万円、設計・工事監理費に1億7550万円、外構整備費に1億5070万円、解体工事費3億7670万円、備品費に6880万円を見込む。

 工事全体の完成は27年10月末を予定している。建設地は南3条東4。

 

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