建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【野村ダムに水力発電増設】設置・運営事業者を公募/四国整備局
公式ブログ

【野村ダムに水力発電増設】設置・運営事業者を公募/四国整備局

最終更新 | 2025/01/17 09:42

Facebookでシェアする
文字サイズ


 四国地方整備局は、野村ダムに民間活力を導入して新たな発電設備を増設する。カーボンニュートラルと地域振興を両立するハイブリッドダムの実現を目指す。四国では初めての試みとなる。同局肱川ダム統合管理事務所は15日、「野村ダム新水力発電所設置・運営事業」の公募型プロポーザルを公告した。

 プロポーザルの参加申込書は5月15日まで、企画提案書は同月29日から8月27日まで受け付ける。9月10、11の両日にヒアリングし、11月めどに最優秀提案者を選定する。2月3日に現地説明会を開く。参加希望者は、27日までに申請書を提出すること。

 参加形態は、単体または複数事業者で構成する連合体。ダム(基礎地盤から堤頂までの高さ15m以上)における水力発電設備の工事と運営の実績を求める。

 既設の管理用発電設備に利用できていない放流水を有効活用するため、新たな水力発電所を設置・運営する。事業者は、事業計画や資金計画、電気工作物の設計・施工、管理運営を担当する。スケジュールは、協議・申請・許可、設計などに2年、建設工事に3年を見込む。運用開始は2030年11月を想定する。

 野村ダムは1982年、愛媛県西予市野村町の肱川水系肱川に建設した重力式コンクリートダム。堤高60m、堤頂長300mで、総貯水容量は1600万m3、有効貯水容量は1270万m3。洪水調節可能容量を有効活用するため、低水放流管を増設する再開発事業が進んでいる。


【公式ブログ】ほかの記事はこちらから


建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #公共
  • #土木
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【国営公園初】マイクラで「まんのう公園」3月19日から無料公開/四国地整

    最終更新 | 2024-03-14 12:48

  • 【四国整備局】ラジコン式バックホウ操作訓練を実施 150m先で土砂撤去 災害復旧…

    最終更新 | 2019-02-01 14:35

  • 【中学生デザインの橋銘板】10日開通予定の越知道路に設置 四国整備局

    最終更新 | 2023-06-02 09:58

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/18
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 管理業者管理方式の利益相反懸念でコンプラ調査/会員へ10月に…

    掲載日|2026/03/17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.