建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【JR東海関西開発Gを特定】市有地に商業とオフィス複合化ビル/京都市
公式ブログ

【JR東海関西開発Gを特定】市有地に商業とオフィス複合化ビル/京都市

最終更新 | 2025/01/24 09:43

Facebookでシェアする
文字サイズ

完成イメージ


 京都市は、崇仁地域に所有する市有地(崇仁市営住宅8棟跡地)の一部を購入・活用する事業者を募集した結果、ジェイアール東海関西開発が代表を務めるグループを特定した。共同申込者は日本電気硝子とJR東海。希望買い取り価格は60億6000万円。

 同グループは「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備PJ」と銘打ち、JR東海グループによる商業機能と大津市に本社を置く日本電気硝子の本社機能を複合化したビルの開発を計画している。

 想定規模は8階建て延べ約1万3500㎡。現在、ジェイアール東海コンサルタンツが中心となって設計を進めている。施工者は未定。2026年に着工。28年の完成と供用開始を目指している。

 1階を交流広場や多目的スペース、カフェ、スーパーマーケットなどの「にぎわいスペース」、2、3階を各種会議室や大ホールなどの「対話交流スペース」、4階をオフィスメインエントランスや展示・交流スペースなどの「共創空間」、5-8階をオフィスとする構想だ。

 将来構想として、事業地の周辺と一体的に「にぎわい」「回遊性の向上」を創出し、「歩いて楽しい空間づくり」を推進する考えも提案書の中で示している。

 事業地は下京区西之町36-7ほかの面積3256㎡。用途地域は商業地域で、建ぺい率は80%、容積率は600%。


【公式ブログ】ほかの記事はこちらから


建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #公共建築
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【西松建設を特定】元新洞小跡地の活用事業者/京都市

    最終更新 | 2025-03-03 09:57

  • 【プロバスケの専用練習場】高校跡地活用でスポコミュKYOTO特定/京都市

    最終更新 | 2025-12-12 09:26

  • 【中央卸売市場青果棟基本設計 8.4万㎡、概算300億見込む】京都市

    最終更新 | 2022-07-04 10:07

  • 【竹中工務店を特定】二条城二之丸御殿保存修理基本計画/京都市

    最終更新 | 2024-08-08 09:37

  • 【建築主体は約97億】戸田JVらと不落随契へ、中央卸売市場新青果棟3件/京都市

    最終更新 | 2024-07-08 10:02

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/15
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.