建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【総合庁舎整備費は357億】立石駅北に30年度移転/東京・葛飾区
公式ブログ

【総合庁舎整備費は357億】立石駅北に30年度移転/東京・葛飾区

最終更新 | 2025/05/23 10:18

Facebookでシェアする
文字サイズ

完成予想


 東京都葛飾区は、立石駅北口地区第一種市街地再開発事業で建設される東棟に移転する、新総合庁舎の検討状況を明らかにした。2月時点の整備費は約357億9000万円を見込み、2022年12月時点から物価・工事費の高騰などに伴い、約75億円の増額となる。30年3月の完成、30年度の移転を予定している。

 整備費の内訳は、床購入費約329億2000万円、仕様追加工事費など約23億5000万円、備品購入・運搬経費など約5億2000万円。

 重点整備項目として、便利で快適な区民サービス、防災機能の強化、地域温暖化対策のモデルとなる庁舎を掲げた。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Readyの取得を目指す。

 立石駅北口地区第一種市街地再開発事業は、東棟と西棟の2棟を建設する。東棟の規模は、RC一部S造地下3階地上14階建て塔屋1層延べ4万1485㎡。高さ74mで、既製コンクリート杭を採用する。

 西棟の規模は、RC一部S造地下2階地上36階建て塔屋3層延べ8万2391㎡。高さ124mで、現場造成杭を採用する。

 工事費は、1011億3100万円。内訳は、建築工事費900億0200万円(東棟452億8700万円、西棟447億1500万円)、公共施設工事費89億4300万円、その他工事費21億8600万円。

 特定業務代行者は鹿島・三井住友建設JV。参加組合員として、東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社が参画している。実施設計は東棟を日本設計、西棟を三井住友建設、広場・道路などの公共部分はトーニチコンサルタントが担当している。

 

【公式ブログ】ほかの記事はこちらから

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【利便性と安全性を向上】葛飾区 四ツ木駅前交通広場の設計に2021年度から着手

    最終更新 | 2021-02-08 13:10

  • 【東京・葛飾区】災害時活用の船着場など整備/中川かわまちづくり計画

    最終更新 | 2023-09-11 11:03

  • 【小中一貫校は1.3万㎡】6月から校舎など解体/葛飾区

    最終更新 | 2025-03-05 09:41

  • 【夏至と七夕に特別な夜を】横浜ベイブリッジなど5橋をライトダウン 首都高速

    最終更新 | 2018-06-19 15:38

  • 【5橋をライトダウン】環境保全考える契機に 首都高速

    最終更新 | 2024-06-11 09:45

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.