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【三井住友建設】推進機も推進管もでっかい! 清水第六中学1年生に送水管・配水本管布設現場を紹介

最終更新 | 2017/10/17 15:26

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 三井住友建設は16日、静岡市で進めている送水管・配水本管布設工事現場で、静岡市立清水第六中学校の1年生66人を招いた現場見学会を開いた=写真。生徒たちは実際に使用する推進管や推進機に触れ工事への理解を深めるとともに、建設業のスケールの大きさを体感した。
 公開したのは静岡上下水道局水道部水道管路課発注で三井住友建設・鈴与建設・イハラ建成工業JVが施工する「2016年度水道管整新第3号清水区柏尾外送水管及び配水本管布設工事」現場。はじめに工事の目的や推進工法の概要を説明した後、水道事業や建設業の魅力を発信するため現場事務所1階に設けたインフォメーションセンター「しずみぃランド」で近隣の河川に生息する魚などを観賞した。
 その後、同工事のナンバー1立坑で、径2600mmの推進機を見学したほか、推進管への落書き体験に加え、立坑や現場に設置された女性用のトイレも見学した。見学会を終え三井住友建設の前田修所長は「見学会を通じて、これまで建設業に抱いていたイメージが変わってくれたのではないかと思う。現場を開放してどのような工事をしているか見える化することが建設業の地位向上でも大切となる」と述べた。
 同工事は入札時に担い手の確保・育成につながる技術提案を行って契約しており、今回の見学会もその取り組みの一環。第1回となる今回の見学会は地元の学校や自治会などを対象に13-18日と11月15日に開く予定で、計400人以上の参加を見込んでいる。

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