熊本県総合保健センターは15日、「熊本県総合保健センター新築工事」の条件付き一般競争入札を公告する。2016年熊本地震で建物の一部が被災した同センターの改築工事となり、建築と電気・機械設備、外構、解体工事を一括発注する。3月上旬の入札を予定している。スケジュールや参加資格などの詳細は公告文に記載する。
参加形態は2社JV。代表者は建築の評点1600点以上、構成員は熊本県内に主たる営業所がある建築A1または建築の評点1000点以上を求める。
概要は、S造3階建て延べ5810㎡の本館棟、同平屋建て292㎡の車庫棟、同平屋建て614㎡の車庫棟、駐車場・駐輪場、物置の新設、外構一式、既存の管理棟(RC造地下1階地上3階建て延べ5279㎡)、健診棟(RC・S造3階建て延べ2547㎡)の除却となる。設計は佐藤総合計画・太宏設計事務所JVが担当した。
工期は、第1期工事(本館棟、駐輪場、物置、外構1期)が27年10月31日まで、第2期工事(車庫棟、駐車場、外構2期、管理棟・健診棟解体)が29年7月31日まで。建設地は熊本市東区東町4-11-1の現在地。
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