霞ヶ関キャピタルは、プロジェクトマネジメント業務を受託する危険物自動倉庫「LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬 I」の工事に着手した。設計施工はIHI物流産業システムが担当する。2027年8月の竣工を目指す。
規模はS造平屋建て6810㎡。事務・設備棟は2階建て。化学品、潤滑油、アルコール製品(消毒液・化粧品など)といった第4類危険物の保管を主用途とする危険物自動倉庫として整備する。
市場ニーズに対応するため、自動ラックを採用し、高効率な保管と省人化を実現するとともに、人手不足が深刻化する物流業界での生産性向上へも貢献するとしている。
建設地は吉岡東1-1608-2ほかの敷地6095㎡。東名高速道路の綾瀬スマートインターチェンジから約3㎞の立地となっている。

