建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【南極地域観測隊】過酷な環境下で安心できる建物設営 ミサワホームグループの岡本さん、後閑さん、坂下さん
公式ブログ

【南極地域観測隊】過酷な環境下で安心できる建物設営 ミサワホームグループの岡本さん、後閑さん、坂下さん

最終更新 | 2018/04/13 15:39

Facebookでシェアする
文字サイズ

左から岡本裕司さん、後閑洋希さん、坂下大輔さん

 第58次日本南極地域観測隊(越冬隊)に参加した角林工務店の岡本裕司さん、第59次夏隊に参加した栃木ミサワホームの後閑洋希さんと北陸ミサワホームの坂下大輔さんが、その任務を終えて3月に帰国した。ミサワホームグループ社員の3人は設営担当として、南極特有の過酷な環境の中、昭和基地で2020年に稼働予定の基本観測棟の建設や、既存建物のメンテナンス工事などに奮闘した。
 岡本さんは16年11月に日本を出発。現地ではブリザードに見舞われることもあり、「2-3m先も見えず、風で息ができないことに恐怖を感じた」と厳しい気象を語る。それでも、今回の任務は「今後の大工人生の励みになる充実した生活を送れた。励ましてくれた仲間がいたから続けられた」と表情を緩める。
 先遣隊として17年10月に日本を発った後閑さんは、11年に日本で昭和基地自然エネルギー棟の仮組み作業に携わったことがきっかけで南極を志した。宇宙線観測用コンテナ基礎工事ではコンクリートを手で練り、「足腰を痛めたのも良い思い出だった」と話す。3年にわたって建設を進めていた基本観測棟が上棟した際は「けがもなく迎えられ感動した」と振り返る。
 ミサワホームは1968年の第10居住棟を皮切りに、これまで南極で累計36棟、延べ5900㎡の施設を手掛けてきた。今回で4度目の参加となった坂下さんは、過酷な環境に耐える同社の建物について「高い強度だと現地で感じていた」と明かし、「その建物の中で隊員たちが半袖になってお茶を飲んでいる光景が好きだった」と目を細める。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #企業
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【南極地域観測隊】「気持ちがおおらかに」「視野が広がった」 関電工の齋藤健二さん…

    最終更新 | 2018-05-28 15:58

  • 【深化する関西の建設ICT⑥】鉄建建設 支店・現場主導でBIMに広がり

    最終更新 | 2020-11-05 11:36

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.