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【働きかた】初の女性部長! ダイバーシティの実践に臨む三機工業関西支社・小沢智子さん

最終更新 | 2018/05/02 15:10

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 三機工業で初となる女性部長が誕生した。約2000人いる全社員のうち、女性の割合は「1割強」ほど。期待とプレッシャーを感じつつも「気負い過ぎず、女性ならではの視点を持って多少なりとも会社に貢献できたら」と抱負を語る。

三機工業関西支社管理部長 小沢智子さん

 2012年から5年間東京本社人事部に所属し、同社の働き方改革や人材採用などに携わってきた。「これまではいわばダイバーシティの旗振り役だったが、今後は実践が求められる」と表情を引き締める。「関西支社は現場との距離も近い。近くなったことで、働き方を新たな視点で見つめ直したい。現場の生の声に耳を傾け、思いを少しでもくみ取りたい」とも。
 「自分に特別な能力があると思ったことはない。ただ何事も良い方にとらえて、取り組んできた」と話す。バブル華やかなりしころに就職。一般職から総合職に転換し、実績を積みあげてきたその歩みは時代の波に乗ったようにも映るが、本人はいたって自然体だ。
 「支社で新しいことにチャレンジできるのは本当に楽しみ」と前を向く。
 (こざわ・ともこ)1990年3月金蘭短大(現千里金蘭大)卒業、同年4月三機工業入社。08年同社の職種転換制度導入とともに総合職に。管理本部人事部人事課長を経て、4月1日付で現職。
 異動をきっかけにかつて好きだった「テニスと京都のお寺巡り」を復活させようともくろむ。ちなみにおすすめのお寺は、「新緑の東福寺」とのこと。
 大阪府出身、48歳。

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