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【国産木材活用】東京五輪に「Ki-Saku(R)」を! 刻印を入れてオリンピック・レガシーに

最終更新 | 2018/05/30 15:46

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 国際観光施設協会(鈴木裕会長)は、国産材を使った屋外イベント管理用木柵「Ki-Saku(R)」を、2020年東京オリンピック・パラリンピックで活用するよう呼び掛けるキャンペーンを展開している。

PR動画より

 その一環として、「国産木材を活用したイベント管理用フェンス」と題した約80秒のアニメーション動画をユーチューブに投稿。バリエーション豊富な活用ができることを紹介している。
 同協会の技術委員会では12年から「日本の木材をもっと観光施設に使おう」という木づかい運動をスタート。15年には木材を美しく蓄えて非常時にも活用できる観光地の木道装置として「美蓄木道」を提案した。
 Ki-Sakuはそのアイテムの1つとして開発したもので、105×45cmをベーシックフレームに、メンブレム、メッシュ、ラティスの3つのバージョンがある。福島県の木景観形成事業の助成を受け、3月下旬には道の駅国見「あつかしの郷」(福島県国見町)に採用されている。
 同協会では、20年東京オリンピック・パラリンピックでのマラソンを始めとする屋外競技管理用の木柵として活用されることを想定。各地方の木材産地の刻印が押されたKi-Sakuを全国から東京に集め、会期後は記念刻印した上で各産地に戻し、それぞれ地元の各種屋外イベントで再利用されることで、オリンピックのレガシー(遺産)が各地域に還元され、木材市場の活性化の一助にもなるとしている。
 動画は協会ホームページでも閲覧できる。

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