青木あすなろ建設は、つくば市が主催する「つくばちびっ子博士2018」に参加し、技術研究所を公開した。定員を超える応募があり、抽選で100人の小中学生を招いた。 セメントによるペン立てづくりに挑戦する小中学生 イベントでは、ものづくりの楽しさや不思議さを直接、「見て」「触って」体験することをテーマに、「速乾セメントによるペン立てづくり」「コンクリート圧縮試験見学」「水陸両用ブルドーザーの模型ラジコン操作」を実施した。 「つくばちびっこ博士2018」には、建築研究所・土木研究所、国土交通省国土技術政策総合研究所、国土地理院、地図と測量の科学館も参加した。 建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら