建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【生の現場を発信】河川工事現場写真コンテスト開催 19年2月22日まで作品受付 関東地方整備局
公式ブログ

【生の現場を発信】河川工事現場写真コンテスト開催 19年2月22日まで作品受付 関東地方整備局

最終更新 | 2018/11/13 15:26

Facebookでシェアする
文字サイズ

 関東地方整備局は、迫力のある足場など、施工中しか見ることができない河川工事現場の写真を現場従事者から募集し、優秀作品を事務所ごとに表彰する「河川工事(河川・ダム・砂防)“ナマ”現場写真コンテスト」を初開催する。優秀作品を広報に活用することで河川工事に対する国民の理解を深め、興味を持ってもらうことが目的で、技術者に光を当てる狙いもある。2019年2月22日まで募集し、事務所長が同年3月に表彰する。関東整備局によると、こうした取り組みは整備局で初めて。
 「河川工事現場で施工中の今しか見ることができない『現場一番の“ウリ”の写真』」をテーマに募集する。関東整備局は例として、「めったに見ることができない仮設物」「珍しい機械・資材」「生き生きと働く人」「工夫を凝らした安全施設」「工事現場の空間や景色」「現場で誇れるもの」などを挙げている。
 応募資格者は、関東整備局が発注した河川工事の現場従事者で、元請け、下請けは問わない。応募作品は返却せず、使用権は関東整備局に帰属する。関東整備局河川部でも優秀作品を選定するが、賞は授与しない。河川部は優秀作品を使ったカレンダーの制作を検討している。
 関東整備局の河川工事をめぐっては、川俣ダムの現場で高さ約100mにわたって設置された迫力のある足場の写真が市民によって撮影され、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて拡散し、反響を呼んだ。テレビなどにも取り上げられ、川俣ダムの来訪者が増えたという。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #行政
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【関東地方整備局】河川工事・初“ナマ”現場写真コンテストで優秀作品34点選定 応…

    最終更新 | 2019-04-22 16:20

  • 【現場技術者が"ナマ"撮影】関東整備局の河川工事写真コンテスト 優秀12作品を選…

    最終更新 | 2020-06-10 13:33

  • 【関東地方整備局】「River CycRing Project」発足 サイクリン…

    最終更新 | 2019-06-04 15:53

  • 【ICT施工ウェブセミナー第3弾のプログラムが決定】11日まで受講生募集! 関東…

    最終更新 | 2021-11-04 15:14

  • 【東京湾大感謝祭】海にいいこと、やさしいこと、はじめよう! 10/20-23@横…

    最終更新 | 2017-10-19 15:46

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.