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【日本工営】インドネシア・ガジャマダ大とMOU 都市・環境問題の課題解決へ協力 

最終更新 | 2019/02/12 15:55

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 日本工営は、インドネシアのガジャマダ大学と相互協力にかかわるMOU(合意書)を締結した。これまでも同大とは水資源管理、防災、交通・都市開発事業などで技術・人材交流を進めており、今回のMOU締結により、同国で頻発する自然災害や交通渋滞などの都市・環境問題の課題解決に向け、さらなる協力を推進していく。同社が海外学術研究機関とMOUを締結するのは今回で13件目となる。

ガジャマダ大でのMOU締結式(1月24日)。右はガジャマダ大のニザム工学部長、左は日本工営の坂下ジャカルタ事務所長

 ガジャマダ大は1949年に設立された国立総合大学で、近年では同国のみならずアジアでもトップランクの研究機関に位置付けられている。卒業生にはジョコ・ウィドド大統領やバスキ公共事業住宅大臣など、同国の中枢を担う人材を輩出。大学が所在するジョグジャカルタ特別州もジャワ文化と教育の中心として注目されている。
 日本工営は59年に東ジャワ州の排水事業に参画して以来、ことしで同国での活動は60周年を迎える。東ジャワ州のブランタス河流域開発、北スマトラ州のアサハン事業など国家的事業を含む水資源開発、エネルギー・電力開発、交通、都市開発、農業、防災、環境分野など幅広く案件を実施してきた。
 近年、スンダ海峡津波、スラウェシ島地震と津波、ロン僕島津波、ジャカルタ首都圏の洪水、バリ島での火山活動など災害が頻発しているほか、人口増加と経済成長に伴い、交通渋滞などの都市・環境問題を抱えており、これらの課題解決に共同で取り組む。

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