建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【日本工営・久保田豊基金助成金】開発途上国からの留学生・研究者を支援 19年度は8ヵ国11人選考
公式ブログ

【日本工営・久保田豊基金助成金】開発途上国からの留学生・研究者を支援 19年度は8ヵ国11人選考

最終更新 | 2019/07/04 16:10

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本工営は2日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで2019年度久保田豊基金助成金贈呈式を開いた。開発途上国からの留学生や研究者を支援するもので、今回は過去最多となる33カ国199人の応募者の中から、8カ国11人を選考した。
 基金運営委員長の有元龍一社長は「助成金が皆さんの勉強、研究の支えとなることを心から願っている」と述べるとともに、創設者である久保田豊の「人づくり、国づくり」の精神を伝えながら「久保田豊から続く情熱を受け止めて、母国に帰った後も、国づくりに役立ててほしい」と呼び掛けた。
 受給者を代表して、地震工学を研究しているアルバノ・アカシオ・アジュダさん(モザンビーク)は「日本で勉強したことを、高い耐力を持つ構造物をつくることに役立てたい。耐震性を高めることで、多くの人の命を救うことができる」と述べた。
 今回の受給者は次のとおり(国籍・所属校、敬称略)。
 ▽アーサン・ヌスラット(バングラデシュ・岐阜大)▽テェイ・ウィン(ミャンマー・同)▽テベレタアケ・トカンテタアケ(キリバス・アジア学院)▽チャンド・モハン・バハドゥール(ネパール・北大)▽イムラン・ムハマド・アル(バングラデシュ・同)▽サルマ・ヌル・ファマディン(インドネシア・東京工大)▽アルバノ・アカシオ・アジュダ(モザンビーク・埼玉大)▽バタバヤル・ペレジェー(モンゴル・お茶の水女子大)▽ディエラ・ナタニア(インドネシア・帯広畜産大)▽ファドヒル・ムルシダ(同・九州大)▽チェダディ・モハメド・アキル(モロッコ・慶応大)。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #企業
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【国交省と民間12チーム】低コストに洪水時の水位を計測せよ! 官民開発チームが試…

    最終更新 | 2017-09-22 15:36

  • 【自動運転技術】まちの回遊性向上や人手不足解消などのビジネスモデルを募集 日本工…

    最終更新 | 2018-04-11 15:19

  • 【日刊建設通信新聞社主催】第4回 BIM/CIM LIVE2020③

    最終更新 | 2021-04-01 14:18

  • 【日本工営】インドネシア・ガジャマダ大とMOU 都市・環境問題の課題解決へ協力 

    最終更新 | 2019-02-12 15:55

  • 【建コン協】協会を挙げて働き方改革へ セミナーを開催 概要解説・事例紹介などで理…

    最終更新 | 2019-07-03 16:20

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/15
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.