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【良質な線路づくりに】東鉄工業が新型保線機を導入 レール削正車「RR16M5B42/43」発進!

最終更新 | 2019/03/08 14:50

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 東鉄工業は5日、埼玉県熊谷市の新幹線熊谷保守基地で、新たに導入した新型レール削正車「RR16M5B42/43」の発進式を開いた。水冷式ダストコンテナを搭載し高温・高速で飛散する削正粉じんの外部飛散量を低減させ粉じん回収率を向上しているほか、エンジンオイルに生分解性のパノリン油を採用し環境にも配慮している。2019年度から東北新幹線管内で本格運用を開始、年間で200回・300㎞程度の削正作業予定している。

新型レール削正車発進式テープカット

 同車両は、02年5月に埼玉支店仙台機械軌道出張所に配備した新幹線用32頭式編成の削正車が老朽化し更新時期となったため、新たに導入した。スイスのスペノインターナショナル製の最新型で、レール断面形状をレーザーとCCDカメラによる非接触式検測装置で走行中にリアルタイムでモニター表示し、検測結果はプリンター出力や電子データで保存できる。また、日本語表示のタッチスクリーンパネル操作方式の採用で取扱機能を向上しており、操作者の負担低減や安全性能の向上につなげている。18年11月に横浜港で荷揚げし、国内装備品の取り付けや本線走行試験などを経て、発進式に至った。
 発進式で柳下尚道社長は、「この削正車は、万一の故障時でも自走を可能にする対策や各種モニタリング機能の強化、ヒューマンエラーの防止、寒冷地対策など、さまざまな機能を強化している。安定的にしっかりと運用し、良質な線路づくりに取り組んでいく」と語った。来賓の中西雅明JR東日本設備部長は「東鉄工業を始め各社の力で、本当に良い大型保線機械が導入できた。今回導入する新型レール削正車をいかに効率的、安定的に運用していくかは今後の線路づくりに重要となる」とあいさつした。

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