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【貴重な資料を将来に継承】建設技術研究所が企業展示館「CTIヒストリアム」を本社に開設

最終更新 | 2019/06/17 15:56

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 建設技術研究所は14日、東京都中央区の本社3階受付横のスペースに企業展示館「CTIヒストリアム」を開設した。社史編さんの過程で過去の貴重な資料を再整理し、これを生かして同社の知識・文化を将来に継承するとともに、企業活動を広く社会にPRしてブランド価値を向上させることが目的。同日のオープニングセレモニーで中村哲己社長は「扉のない開かれたスペースであり、来社された方には気軽に見てもらい、さまざまなステークホルダーと当社をつなぐ接点として有効に活用していきたい」と期待を込めた。

テープカットする中村社長(右)と寺井和弘副社長

 約22㎡のスペースには常設展示として、前身である財団法人創立(1945年)以来の年表を湾曲した壁面に掲示。社会的背景や土木におけるトピックスを織り込みながら、74年にわたって社会課題の解決に取り組んできた同社の歴史を紹介しているほか、デジタルパネルでは財団の初代所長である内海清温氏の写真や映像を閲覧できる。壁掛けパネルとショーケースの企画展示スペースには、電源開発総裁や土木学会長なども務め、同社の礎を築いた内海氏の歩みを、ゆかりの品々とともに紹介。また現在の企業活動として、「ドボクのラジオ」や「お江戸日本橋舟めぐり」などの取り組みも展示している。
 企画展示は3-6カ月の頻度で定期的に更新。デジタルパネルも同社ホームページの業務事例集「技術の軌跡」と今後リンクするなど随時コンテンツを追加していく予定だ。
 開館時間は平日午前9時から午後5時まで。

展示内容は随時更新・追加される

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