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【千葉大】「デザイン・建築スクール」で都内進出! 大学キャンパスのない墨田区と協定締結

最終更新 | 2017/03/23 16:34

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山本区長(左)と徳久大学長

 東京都墨田区と千葉大学は22日、地域社会の発展と人材の育成を目指す包括的連携を締結した。千葉大は区内にキャンパスを開設し、既存の工学部から独立した「デザイン・建築スクール」を新設する。開学100周年となる2021年に、本格的な履修コースを設置する予定だ。
 区内に大学キャンパスがない墨田区は、これまで大学の誘致活動を進めてきた。誘致先は、旧曳舟中学校(文花1-18-6の面積1万1487㎡)と旧西吾嬬小(文花1-20-7の6521㎡)を合わせた敷地に加え、隣接する「すみだ中小企業センター」(文花1-19-1)の既存建物を想定していた。

大学誘致候補地

 千葉大は当面、3月で閉館するすみだ中小企業センターの既存建物を活用してキャンパスを開設する。最終的には「オール千葉大」(徳久剛史千葉大学長)を目指し、園芸学部や看護学部などについても区内への移転を検討する見通し。
 協定書署名後、山本亨墨田区長は「墨田の地が先進的な学問の場となることが大変うれしい。地域のにぎわい創出や産業振興、防災機能強化を協力して進められるよう期待している」とあいさつした。
 一方、徳久大学長は「スカイツリーなど新たな東京の顔として栄える東京の真ん中で勉強でき、学生にとってもこれ以上ないモチベーションになる」と都内進出のメリットを語った。また、「建築士などの専門家が教員として働く『クロスアポイントメント制度』を活用し、学生の実践的な学びを充実する」との考えを示した。

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