西武ライオンズが、180億円を投じて進めているメットライフドーム(埼玉県所沢市)エリア改修の第一弾工事が完了した。12球団最大級の広さをほこる新室内練習場「ライオンズトレーニングセンター」を始め、新選手寮「若獅子寮」、大型グッズショップ「ライオンズチームストアフラッグス」、球団事務所「西武ライオンズオフィス棟」で構成する。設計施工は鹿島・西武建設JVが担当した。内覧会を8日に開いた。
新施設について松井稼頭央二軍監督は「正直、うらやましいの一言。選手がこれで野球に集中でき、コミュニケーションも取ることができる。一人でも多くの選手が活躍できるようにサポートしていく」と述べた。
第2弾を含めた全体の完成は2021年春を予定している。

