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【夏のリコチャレ】長谷工が「ハセジョとマンション設計体験」開催 女子児童・生徒がBIMなど体験

最終更新 | 2019/08/06 16:08

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 長谷工コーポレーションは、日本経済団体連合会が内閣府と連携して進める「夏のリコチャレ(理工チャレンジ)」の一環として、東京都江東区のプレゼンテーションスペース「LIPS」で小学校高学年から高校生の女子を対象とした仕事体感イベント「ハセジョとマンション設計体験 理想の住まいをデザインしよう!」を開いた。小学6年生から高校2年生の児童・生徒10人と保護者4人が参加し、BIMでの設計やVR(仮想現実)などを体験した。
 参加者はオリエンテーションを受けた後、LIPSの施設を見学。続いて体験用にカスタマイズしたBIMツールでマンションの内装や間取りの設計に挑戦し、完成した3DモデルをVRで確認した。また、内装材のサンプルを手に取り、それらを組み合わせてプレゼンテーションする体験や、女性社員との座談会も実施した。
 終了後、参加者からは「自分が思っている以上に、マンションをつくっている材料やその種類が多いことに驚いた」「BIM設計体験はPCの操作が難しかったが、分かりやすく教えてもらえたので想像したとおりの設計、家具の配置ができて楽しかった」「VRで実際につくった部屋を3次元で体験してみると、『何が足りなかったのか』『もっとこうすればよかった』といったことが良く分かった」などの感想が寄せられた。
 同社がリコチャレに協力するのはことしで3回目。工事現場を見学する施工コースとBIMによる設計やVRを体験する設計コースを、東京と大阪で開催している。

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