建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【日建連・けんせつ小町活躍現場見学会】小中学生が堺市原池公園野球場の巨大現場スケールを体感
公式ブログ

【日建連・けんせつ小町活躍現場見学会】小中学生が堺市原池公園野球場の巨大現場スケールを体感

最終更新 | 2019/08/21 15:27

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本建設業連合会は20日、都市再生機構(UR)西日本支社が堺市で進める「堺市原池公園(第3期)野球場建設工事」(施工=前田建設工業・堺土建JV)の現場でけんせつ小町活躍現場見学会を開いた。小中学生14人を含む25人が参加し、巨大現場のスケールを体感。建設業の魅力も体験した。
 冒頭、五百木祐美日建連広報部参事は「建設業の現場では、男性と同じように女性も活躍している。建設現場で初めて見るのものが多いと思うが、楽しく、元気よく見学してほしい」とあいさつした。
 その後、同現場を担当する木村紗希主任(前田建設工業)が工事内容を説明。他現場などで活躍する小倉智帆さん、小川沙衣加さん、陳安珠さんも加わり、説明しながら現場を見学した。お仕事体験では、ドローンによる記念撮影のほか、高所作業車に試乗。測量機器や墨だしも挑戦した。
 最後に藤田武志作業所長(前田建設工業)は「建築物は多くの人たちが協力してモノをつくるやりがいのある仕事。少しでも興味を持ってもらえるとうれしい」と話した。
 見学会終了後、木村主任は「子どもたちには、建設業で女性が働いていることは少しも珍しいことではなく、男性と並んで第一線で活躍しているということを知ってほしい」と述べた。
 同工事の規模は、RC造3階建て延べ6192㎡。収容人数は5000人。設計監理は東畑建築事務所が担当している。工期は11月29日まで。建設地は堺市中区八田寺町320ほか。

完成イメージ

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #団体
  • #女性活躍
  • #現場見学会
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【クローズアップ】"明日をつかむ決断"で3団体合併 日建連発足から10年の歩みを…

    最終更新 | 2021-04-01 14:12

  • 【夏休み特別企画】「けんせつ小町活躍見学会」7/23-8/23 日建連HP申し込…

    最終更新 | 2019-06-19 13:24

  • 【けんせつ小町活躍現場・見学会】内容拡充・ターゲット拡大で応募殺到 リピーター、…

    最終更新 | 2019-07-05 15:09

  • 【2017夏休み特集1】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介!

    最終更新 | 2017-08-03 15:38

  • 【2017夏休み特集4】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介!

    最終更新 | 2017-08-03 15:46

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.