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【2017夏休み特集4】来年のご参考に…建築・建設・土木のイベント記事ご紹介!

最終更新 | 2017/08/03 15:46

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◆7月22、23日 かながわ しごと・技能体験フェスに神鉄筋が出展

展示ブース

 神奈川県鉄筋業協同組合(小田桐健理事長)は22、23の両日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた「かながわ しごと・技能体験フェスタ2017」に出展した。2日間で約1000人の子どもたちがブースを訪れ、同協同組合が用意した作業着やヘルメット、空調服をそれぞれ身に着け、鉄筋工事業の魅力を体感した。
 鉄筋組立モニュメントが目を引くブースでは、鉄筋の結束作業を始め、鉄筋重量の計測、曲げ・切断作業などを体験する「『頑丈なビルを作ろう』スタンプラリー」を行い、子どもたちは慣れない手つきながらも、組合員の指導を受けながら作業を楽しんだ。
 小田桐理事長は、組合員の尽力に感謝した上で、「多くの子どもたちが参加してくれてうれしい。子どもたちが建設業、鉄筋工事業に夢を持ち、入職してくれるよう、今後も同様の取り組みを継続し、若年技能者の確保・育成につなげていきたい」との姿勢を示した。

結束作業を体験

 ブース内では、1級技能士による鉄筋組立作業のデモンストレーションや賛助会員による最新製品紹介なども行われ、多くの来場者の興味を引いていた。
 同フェスタは、厚生労働省委託の若年技能者人材育成支援事業として、神奈川県職業能力開発協会が主催した。小中高校生を対象に、技能への興味や職業に対する理解を深めてもらうため、参加・体験型イベントを通じて、技能尊重の気運を醸成するのが狙い。

◆7月27日 尾道北高校生が三井住友建設を訪問
 三井住友建設は7月27日、広島県立尾道北高等学校の第2学年の生徒4人の企業訪問を受け入れた。将来の進路に希望する企業を訪問し、仕事内容や研究内容を学ぶ総合学習の一環で実施したもので、技術本部技術企画部の中森純一郎部長と技術本部技術研究所の浅井洋副所長が対応した。
 生徒からは温暖化や酸性雨など環境変化が建築に与える影響と対策、コストを抑えた建築素材などについての質問が出された。中森部長と浅井副所長は超高強度コンクリートやコンクリートはく落を防ぐSAMMシート、アラミド繊維シートなど建築素材の実物を交えて紹介、建設業の技術と社会的役割を説明した。

◆7月28日 けんせつ小町活躍現場見学会@大阪・南港の大規模物流施設

コンクリート体験コーナー

 日本建設業連合会は7月28日、大阪・南港に建設中の大規模物流施設(仮称)レッドウッド南港ディストリビューションセンター2新築工事現場で、女子小中学生とその保護者を対象とした「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた。設計施工を担当している前田建設の女性技術者らがものづくりの魅力をアピールした。
 見学に先立ち、日建連の永山貴一広報部長は「工事現場で働く女性がいま増えている。きょうの見学がきっかけとなり、将来の職業選択で建設業を選んでくれたら」とあいさつした。
 参加した11組の親子の案内役を、同社関西支店の現場で働く3人のけんせつ小町(林亜弥さん、木村紗希さん、小川沙衣加さん)が務めた。見学の途中には生コンクリートに触れたり、塗装体験やクレーン試乗などのコーナーも設けられ、参加者と現場関係者がともに楽しんだ。

クレーン乗車体験コーナー

見学を終えて参加者からは「屋根はどうやって取り付けるのか」「この仕事の良いところは」といった質問が寄せられ、林さんらが丁寧に答えていた。
 最後に同現場の濱田裕二総合所長が「はじめは固かった皆さんの表情がだんだん和らいでいくのがうれしかった。私たちにとっても貴重な体験になった」と締めくくりのあいさつを述べた。
 (仮称)レッドウッド南港ディストリビューションセンター2の規模は、S造4階建て延べ15万8052㎡。2016年9月に着工し18年2月末までの完成を目指している。建設地は、大阪市住之江区南港中1―9―3の敷地約7万㎡。

◆7月28、29日 宮城建協が「夏休み自由研究大作戦in仙台」に出展

ペーパーウエイトをつくる子どもたち


 宮城県建設業協会(千葉嘉春会長)は7月28、29の両日、仙台市内の夢メッセみやぎで開かれた「夏休み2017宿題・自由研究大作戦in仙台」にブースを出展した。小学生と保護者が対象の学習・体験イベントで、日本能率協会が主催。同協会のブースには2日間で2422人が来訪し、建設業の担い手確保に期待を抱かせるイベントとなった。
 同協会が出展したのは、▽コンクリートでペーパーウエイトを作ろう▽土を使って、光るドロダンゴを作ろう▽測量機器で宝探しをしよう▽建設重機の試乗とラジコンの操作体験--。いずれのプログラムも大人気で、大勢の子どもたちが建設業に親しんだ。会場の視察に訪れた千葉会長は「楽しみながら土やコンクリートに触れて、建設業への理解を深めてもらいたい」と話していた。

◆7月31日 けんせつ小町活躍現場見学会@札幌創世スクエア現場
 日本建設業連合会は7月31日、札幌創世1・1・1区北1条西1地区市街地再開発組合が発注し、大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設JVが施工を担当している札幌創世スクエアの現場で、「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた。小・中学校の生徒ら12人とその保護者を合わせ21人が参加した。
 冒頭、同連合会の竹島克朗常務理事が「建設業では、実際に多くの女性が現場で活躍している。本日は普段見られない現場を体験して身近に感じてもらい、将来、皆さんが建設業に興味を持った時は、きょうの日を思い出してほしい」とあいさつした。
 この後、仮設エレベーターで24階まで上がり、現場に立った児童たちは、同現場で働く谷口悠美子さん(大成建設札幌支店)に工事の内容を聞いたほか、技術者の指導を受けながらモルタル塗りや、型枠の中の鉄筋組みを体験し、普段は接することがない建設業の仕事を楽しみながら学習した。
 見学会後、児童らは「この仕事で一番苦労したことは」「一番最初は何からつくるの」など建設の仕事に興味を示し、保護者は「去年に続き興味があり参加した。子どもの思い出になれば」と話していた。
 工事規模は、SRC・S造地下4階地上27階建て塔屋1層延べ12万7831㎡。オフィスや放送局、札幌市民交流プラザなどが入居する。2018年3月の完成を目指している。

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