建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【NIPPOとユナイト】次世代MCシステムによる切削工法の試行を実施 実路面で適用確認
公式ブログ

【NIPPOとユナイト】次世代MCシステムによる切削工法の試行を実施 実路面で適用確認

最終更新 | 2019/10/11 15:37

Facebookでシェアする
文字サイズ

 NIPPOとユナイトは、トプコンが開発した3次元マシンコントロール(MC)路面切削システム「RD-MC」を活用した次世代MCシステムによる切削工法の実路面試行を「新東名高速道路新富士IC~新清水IC間6車線化工事」で実施し、従来の3次元MCが抱えていた諸課題を解決し実路面に適用可能なことを確認した。これを受け、同工法を「3D-RTC(3D-RoadThicknessmanagementCutting)」と命名した。
 同システムは、施工機械の2次元位置をGNSS(衛星測位システム)、施工厚を超音波センサーやポテンションメータで取得し、事前に準備した現況データ、設計データと組み合わせることで、従来の3次元MCで必要なトータルステーション(TC)などの制御機器を設置せずにMCによる施工を可能としている。また、橋梁面ではたわみや振動が生じることからTCなどの制御用機器を用いた従来の3次元MCの適用には難があったが、制御用機器の設置を必要としない同システムは問題なく運用できる。
 今回の実路面施工では、切削延長約400m、舗装延長約300mの橋梁面を施工範囲に設定。次世代MCシステムの特長である現場内への制御用機器の設置が不要であることや、設計厚さに応じた余盛厚管理が可能であり、施工管理の省力化と施工制度の向上が期待できることを確認した。
 同社は2017年度からICT・IoTで舗装現場をつなぐ「N-PNext」という概念を立ち上げ、舗装維持修繕工事の生産性と安全性を向上させる取り組みを実施している。今年度は新たに開発・検証を重ねてきた技術を追加して「N-PNextVer・2」として進化させており、次世代MCシステムもその一環となっている。東京都江東区の東京ビッグサイトで8、9の両日開催されるハイウェイテクノフェアで、これらの技術を展示する。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #企業
  • #技術
  • #次世代
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

    関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/05/29
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

5/28 更新!

公式SNS

アクセスランキング

  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【三菱UFJ銀行】施工は戸田建設/都・世田谷区の池尻Cを建替

    掲載日|2026/05/20
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【森ビル社長交代会見】六本木五丁目西地区/30年度の完成は困…

    掲載日|2026/05/22
  • 新日本工業 土木施工管理技士 徳永 泰河さん/夢は“信頼され…

    掲載日|2026/05/27
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.