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【東京2020】湾岸エリアに浮かぶ木の器・有明体操競技場が完成 木の温かみある大空間を演出

最終更新 | 2019/10/30 15:37

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 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が整備を進めていた有明体操競技場が完成した。大空間を演出する木アーチ梁の大屋根を始め、観客席や外構などに木材をふんだんに使用。選手と観客が木の温かみを感じられる空間を創出するとともに、選手の動線上の段差をなくし、五輪とパラリンピック両競技に配慮したアスリートファーストな施設となっている。基本設計・実施設計監修・監理は日建設計、実施設計・施工は清水建設が担当した。

施設は25日に完成した

 施設は五輪の体操、新体操、トランポリンのほか、パラリンピックのボッチャの競技会場となる。建設地の東京都江東区有明は、かつて木材集積の貯木場だった背景などを踏まえ、「湾岸エリアに浮かぶ木の器」をコンセプトにした。整備される大会施設の中では国産木材の使用量が2300m3と最も多い。
 施設の特徴となっている約90mにわたる大スパンの木質大屋根には、工期短縮と安全管理を考慮してリフトアップ工法を採用。長さ約70m、幅14m、重量は200tにおよぶユニットを5回にわたってリフトアップし、約1年をかけて架設した。
 29日の報道関係者向けの内部公開で、大会組織委員会の福井孝一ベニューゼネラルマネージャーは「シンボリックな木製屋根は高さ約30mあり、開放感あふれる会場となった。選手・観客にとっても満足してもらえるのではないか」と語った。
 規模は、S一部木造3階建て延べ3万9194㎡。大会後は延べ2万7459㎡の展示場施設に改修する。建設費は約205億円。建設地は同区有明1-10ほかの敷地約9.6ha。

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