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【関電工】社員2人を「第61次南極地域観測隊」に派遣 昭和基地で電気・空調設備を設営

最終更新 | 2019/11/13 15:32

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 関電工は、情報・システム研究機構国立極地研究所からの要請を受け、社員2人を「第61次南極地域観測隊」に派遣する。同社は1986年の第28次観測隊から、越冬隊24回と夏隊12回の計36回にわたり社員を派遣している。今回は村松浩太氏が越冬隊(11月-2021年3月)、杉田一広氏が夏隊(11月-20年3月)としてそれぞれ参加する。

第61次南極地域観測隊に参加する村松(左)、杉田の両氏

 両氏は、観測隊派遣に向けて4月に営業統轄本部施工品質ユニット技術企画部配属となり、7月からは同研究所に設営隊員(機械担当)として出向し、訓練や準備を進めてきた。
 資機材を搬入した南極観測船「しらせ」は、12日に東京都中央区の晴海埠頭を出港。両氏は27日に日本を出発し、オーストラリアのフリーマントル港で「しらせ」に乗船して南極を目指す。南極では、昭和基地内の電気・空調設備の設営や保守管理、今後の施設整備に向けた準備などに当たる。
 村松氏は、観測隊への参加について「長く一緒に仕事をしてきた身近な先輩である内山宣昭さんが第58次の夏隊と第59次の越冬隊に参加したことに触発された。会社や国の代表としての自覚を持ち、他の隊員と協力し合いできることは何でもやっていきたい」と語る。
 夏隊に参加する杉田氏は「普通なら行くことができない南極という場所へ行くことができる観測隊への参加は入社当初から興味があった。船で過ごす期間が長く、基地での生活は約1カ月しかないが、この短い時間で実績を上げられるよう頑張りたい」と意気込みを述べた。

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