建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【産学連携で成果】小松マテーレと東大隈研究室 SPLの展示会・シンポで世界に誇れる事例を紹介
公式ブログ

【産学連携で成果】小松マテーレと東大隈研究室 SPLの展示会・シンポで世界に誇れる事例を紹介

最終更新 | 2020/02/25 15:13

Facebookでシェアする
文字サイズ

 小松マテーレと東京大学の隈研吾研究室は20日、2013年3月から取り組んできた共同プロジェクトの研究拠点「サスティナブル・プロトタイピング・ラボ」(SPL)の展示会・シンポジウムを開いた。14年から開催しており、今回は隈氏の東大教授退官に伴う総決算として開いた。
 隈氏は、シンポジウムに先立つメディア説明会で、耐震補強に使用できる炭素繊維複合材料「カボコーマ・ストランドロッド」や、新しい国立競技場の前面広場のインターロッキングブロックに使用した多孔質セラミックス「グリーンビズ」、同競技場の天井ひさしに設置したプランターに使ったバサルトファイバー、炭素繊維でつくったランプシェードなど、小松マテーレとのプロジェクトで生まれた実事例を挙げながら「企業と大学のコラボレーションで環境の時代にあった新しい成果を上げ、世界に誇る事例ができた」と語った。
 シンポジウムでは、伊香賀俊治慶応大教授が建築物を木質化することによる人間の健康や生産性への影響の研究結果を報告し、馬郡文平東大特任教授がコンビニエンスストアなどでの省エネ性能向上のための取り組みを紹介。隈氏は、健康や環境に貢献する取り組みに活用できる新しい素材の誕生に期待を寄せた。
 
 
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #シンポジウム
  • #企業
  • #展示会
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【小松精練と東大隈研】「建築の衣服化」も可能! 炭素繊維などのJIS化材料を一堂…

    最終更新 | 2017-09-28 15:22

  • 【高層建築】メガシティー時代の「緑化建築」 WOHAの2氏に聞く

    最終更新 | 2021-12-24 19:50

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/16
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.