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【都心の緑地骨格形成】東京都公園審議会 日比谷公園と雑司ヶ谷霊園再生のあり方とりまとめ

最終更新 | 2021/03/29 13:29

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 東京都公園審議会は、都立日比谷公園生成整備計画と都立雑司ヶ谷霊園再生のあり方の答申をまとめた。日比谷公園は、都心の緑地の骨格を形成し、日本を代表する公園として象徴性を持たせる。皇居外苑方面の歩行者の回遊性を高めるとともに、園外からの視認性にも配慮する。施設面では公会堂を改修するほか、大音楽堂も民間資金を活用して改築する。

再生イメージ


 2033年に開園130周年を迎える同公園の歴史を受け継ぎつつ、都心のグリーンインフラとして親しまれる公園を目指す。

 公園は、北西が霞が関の官庁街、北東が皇居外苑、南部が日比谷・有楽町方面の町と接続している。再生整備に当たっては、入り口付近の樹木や施設の密度を整えつつ、景観は各方面で接続するエリアとのつながりを高める。

 このうち南側の日比谷方面のまちとは、民間資金を活用したデッキで接続する。デッキの下部空間には、来園者の休憩に利用できるような機能をもたせ、公園の新たなにぎわいや交流の場を創出する。

 園内南側にある公会堂から芝生広場、噴水を経て小音楽堂に至るエリアは、見通しの良い景観が特徴だが、広場の景観を十分に生かせていない状況にある。

 このため、小音楽堂のステージや観覧席、噴水広場の高さを同程度に調整して、一体的な広場として利用できるようにするなど、より景観が楽しめる空間にする。公会堂は改修して、民間が運営するカフェなどを導入する計画だ。

 北部の皇居外苑に面した芝生広場には新たにパークプラザ(仮称)を整備し、公園全体の管理や運営の拠点にする。

 雑司が谷霊園は、江戸時代の鷹の飼育・訓練施設跡地に整備した霊園で、夏目漱石など明治から昭和時代にかけて著名人の墓所がある。再生は、施設の歴史を伝える仕組みをつくるほか、霊園としての静けさを保ちつつ、地域の貴重な緑を育てる空間として再生する方針を掲げた。



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