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【住空間で初】URの常盤平団地 SEGES「そだてる緑」部門でExcellent Stage2認証を取得

最終更新 | 2021/04/16 18:35

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 都市再生機構(UR)は、「常磐平団地」の緑地がSEGES(シージェス、社会・環境貢献緑地評価システム)の「そだてる緑」部門Excellent Stage2認証を取得したと発表した。URによると、住空間の緑としては、SEGES「そだてる緑」部門で認定を受けるのは初めてとなる。

認定を受けた常磐平団地の緑地


 千葉県松戸市常盤平に立地する常磐平団地は、敷地約35.5haのうち約20haを緑地が占める。団地建設以前からある松林を保存した緑地、団地建設時に植栽したケヤキやサクラなど、高木約4300本が敷地内で大きく成長している。

 URと住友林業は2020年8月5日、「環境認証制度を用いた居住系屋外空間の有効活用に関する研究協定」を締結。SEGESを活用して、敷地内の屋外空間について魅力や課題を分析することで、屋外空間の再生や活用につなげる取り組みを進めてきた。共同研究は23年度末まで実施する。

 両者は研究成果や今回の認定を踏まえて、団地居住者など地域のコミュニケーション活動を促していく。自然と共生する街づくりの実現を目指す。

 SEGESは、企業などが創出した良好な緑地や活動によって、社会や環境に貢献していることを第3者審査会により評価する環境認証制度。都市緑化機構が認定する。20年度は今回の常磐平団地のほか、ローム(京都市)による「森の中の本社工場」、三菱地所などによる「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業A棟(TOKYO TORCH常盤橋タワー)」が認定を受けた。



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