建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【検討加速中】神奈川にスーパーシティを 国家戦略特別区域指定を目指す自治体の取り組み
公式ブログ

【検討加速中】神奈川にスーパーシティを 国家戦略特別区域指定を目指す自治体の取り組み

最終更新 | 2021/04/21 13:11

Facebookでシェアする
文字サイズ

 神奈川県内の自治体が、スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定を目指し、取り組みを進めている。鎌倉市と小田原市はそれぞれ、国の公募締め切りだった16日、内閣府に提案書を提出した。鎌倉市は、ゼロから新たなまちを開発するグリーンフィールド型と既存のまちでインフラ整備などを進めるブラウンフィールド型、小田原市はブラウンフィールド型を採用し、新たなまちのあり方を提示する。

鎌倉市のスーパーシティイメージ図。隈研吾氏がデザインした


 鎌倉市は、リードアーキテクトの隈研吾氏をリーダーに、歴史の深さや自然に恵まれた“鎌倉らしさ”と最先端のテクノロジーが融合した新たな都市モデルの構築を目指す。

 まずは大船地区や鎌倉地区といった主要エリアを対象に、ブラウンフィールド型でデータ連携基盤を構築。同取り組みで得た知見を生かしながら、2030年をめどに、約31haの深沢地区でグリーンフィールド型のまち実現を目指す。

 中世から変わらないまちなみの鎌倉では道路が狭小な場所が多く、観光客の増加による道路渋滞が課題となっている。このため、構想の核として車道利用者に課金するロードプライシングを取り入れ、車両数減少を目指す。

 車両を極力減らしたウォーカブルなまちを目指しており、隈氏がデザインした職住一体の新たなまちは、人が歩くことを前提にした。

 ハード面は自然との調和を大切にし、段状の低層建物には層ごとに緑を散りばめたデッキテラスを設ける。地上部とデッキ部の緑が立体的につながるイメージだ。地上層とデッキ層で、それぞれ利用用途も分ける。

 隈氏はスーパーシティ実現に向け「やさしくあたたかい新しいコミュニティーを創造したい」と意気込む。

 一方小田原市は、14日に公告したDB(設計施工一括)方式の市立病院建替事業を舞台に、顔認証を活用した診察申し込み、会計のキャッシュレス化、処方箋のデジタル送付などを目指す。物流モビリティー(ドローン、無人配送)の導入やEV(電気自動車)大量導入を見据えた充電インフラ整備なども進めながら、「世界が憧れるまちづくり」実現を思い描く。



建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #まちづくり
  • #行政
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【建設キャリアアップシステム】普及・促進へ国交省と建設業4団体が意見交換 官民一…

    最終更新 | 2020-03-25 15:12

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/16
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.