建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【現場説明・案内に】ヘルメット内に直接装着! 耳ふさがない音声ガイド「メットフォンIIIレシーバー」
公式ブログ

【現場説明・案内に】ヘルメット内に直接装着! 耳ふさがない音声ガイド「メットフォンIIIレシーバー」

最終更新 | 2017/06/16 15:55

Facebookでシェアする
文字サイズ

メットフォンIIIレシーバー(ヘルメット内部に装着した状態、右側は送信機)

 ジェイアール東日本コンサルタンツは、工事現場など建設機械や工具の音が響き渡る場所での説明・案内の際に、ヘルメットの裏側に装着して使用するワイヤレス音声ガイドシステム「メットフォンIIIレシーバー」を開発した。大手ゼネコンを中心に現場説明会などで採用しており、「現場の説明が拡声器とは違い明瞭に聞こえ、技術が理解できた」など評判を得ているという。
 メットフォンIIIレシーバーはヘルメット裏側に簡単に取り付けられ、音量もボタン1つで手軽に操作できる。ヘルメット全体がスピーカーの役割をして頭から音が聞こえるため、騒音下でも案内者の声がクリアに聞こえるとともに、イヤホンで耳をふさぐこともないので、周囲の音も聞こえ、安全性も向上する。
 ヘルメットをかぶるだけなので、耳へのストレスや負担が一切なく、ハンズフリーで両手が自由に使える利点がある。
 見学者は、ヘルメットの下に使い捨ての紙帽子を併用し装着するため、衛生面でも安心して利用できる。管理者側も耳に直接触れるパーツがなく、消毒作業もいらず、ヘルメットに装着したままでも充電可能で、管理や手入れも手軽だ。
 電源は専用リチウム充電池で、4時間程度の充電で約7時間の使用が可能だ。通信可能な距離は、実用上50-60m。1セットの価格(送信機1、メットフォン20)は40万円で、これまでの耳かけ式(イヤーフォン式)の60万-75万円に比べて、経済性でも優れている。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #プロダクツ
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

    関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.