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【動画ニュース】リニア東百合丘非常口、トンネル採掘現場公開/JR東海

最終更新 | 2024/01/18 12:45

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 JR東海が計画するリニア中央新幹線の品川~名古屋間をつなぐシールドマシン発進地点の一つ、「東百合丘非常口」が本格掘進を控えている。同拠点ではこれまでに約133mを調査掘削し、地表面の変位や騒音などを入念に確認してきた。今後防音ハウスや後続設備などの準備を整え、9月からの本格掘進を目指す。

 西松建設・五洋建設JVが施工を担う「第一首都圏トンネル新設(東百合ヶ丘工区)ほか」では品川~名古屋間約285㎞のうち、川崎市の東百合ヶ丘非常口から片平非常口までの約4.2㎞を名古屋方面に掘削する。固く締まった地盤で、土被りは約45-90m。シールド機は1分に1回転、掘進速度は1日当たり平均約10mを予定する。

片平非常口まで4.2㌔掘削する


 シールド内部は11個のセグメントからなる、外径14mに及ぶ巨大な円筒型の空洞だ。トンネル内にリニア走行に必要な内部構造を構築、この上を5.8mの間隔を空けてリニア2台が走行する。

 同社は15日、報道関係者に建設現場を公開した。中央新幹線神奈川東工事事務所の小野口博之所長は「調査掘進では、適切な施工管理のもと周辺に影響を与えることなく安全に工事を推進できた。今後も地元の皆さんにさらに理解を深めてもらえるよう取り組みを続け、工期へ向けて精いっぱい取り組む」と意気込みを語った。

 工事は2020年2月19日から26年12月25日まで。最大勾配は14‰。

 工事での発生土量約75万m3は、横浜港の新本牧ふ頭埋立事業で活用する予定。

 

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