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【兵庫・明石市の新庁舎】2.1万㎡、今夏以降に工事発注

最終更新 | 2024/02/01 15:28

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基本設計時点の完成イメージ


 兵庫県明石市は、2024年度に新庁舎の建設工事に着手する。夏以降に発注手続きを開始する考えだ。同年度予算案には、工事費の一部を含む事業費3億8669万7000円を計上するほか、工事費全体について債務負担行為を設定する。新築工事は27年度までで、移転作業を経て同年度後半の供用開始を目指す。現庁舎の解体や外構工事などを含む全事業の完了は28年度を見込む。

 事業では、老朽化・狭あい化が進み、耐震性能も不足する本庁舎、議会棟、西庁舎(いずれも1970年完成)と分庁舎(79年完成)に変わる新庁舎を現庁舎立体駐車場敷地内で建設する。

 新庁舎の規模は、6階建て塔屋1層延べ2万1000㎡。概算工事費は160億円。「すべての人にやさしいスリムでスマートな庁舎」を基本理念に据え、行政事務所の側面に加え、市民サービスやまちづくりの拠点や、やさしいまち明石の発信拠点となるよう、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる17の目標や「あかしSDGs推進計画」の内容を踏まえながら、まちづくりの理念を反映する。

 また、事業費を抑制して市民負担をできるだけ軽減するため、庁舎面積のコンパクト化に取り組み、スリムな庁舎を目指すとともにデジタル技術を活用するマートな庁舎を目指す。

 基本設計によると、1、2階には窓口、3、4階には執務スペース、5階は議会関連の機能を配置。6階は市民フロア・議場とする。

 立面計画では建築面積を大きく確保し、建物を低層化することで、周辺建物から突出した規模にならないように配慮。断面計画では、基礎面積を小さくすることで免震装置の設置数量を低減し、コスト抑制を図る。

 基本・実施設計は安井建築設計事務所が担当している。

 建設地は明石市中崎1-5-1の面積2万4097㎡。用途地域は近隣商業地域。建ぺい率は80%、容積率は300%。

 

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