建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【間口4mの画廊】大阪から世界へ美を発信/ICHION
公式ブログ

【間口4mの画廊】大阪から世界へ美を発信/ICHION

最終更新 | 2025/01/16 09:42

Facebookでシェアする
文字サイズ

画廊外観


 幅4mの小さな画廊から世界へ–。安藤忠雄建築研究所が設計を手がけた現代美術ギャラリー「ICHION CONTEMPORARY(イチオンコンテンポラリー)」が完成した。11日、関係者によるオープニングセレモニーが大阪市内の現地で開かれた。

 建物オーナーの上一音氏は「安藤忠雄先生には間口が4mしかない狭い敷地にもかかわらず『挑戦』と捉え、唯一無二のギャラリーをデザインしていただいた。イチオンコンテンポラリーは作品の奏でる『音』が人々の心と共鳴し、新たな文化の波をつくる場だ。ただ絵を飾って眺めるのでなく、多様性、関係性が生まれる場となることを願っている」とあいさつした。来賓として出席した安藤氏も「敷地の狭さに驚いたものの、一音さんと周囲の皆さんの熱意にほだされ、設計を引き受けた。小さな宝箱のようなこのギャラリーから、生きる力を得て、世界へと羽ばたいていく若い人たちが現れることを願っている」と期待を寄せた。

 規模はRC造地下1階地上5階建て延べ233㎡。同ギャラリーが掲げる「大阪から世界へ美を伝播(でんぱ)する」との思いを具現化すべく、65㎡という狭小な敷地を最大限活用し、美術作品と呼応する建築空間を実現した。事業主はアート流通サポート合同会社、施工はまこと建設が担当し、2024年11月に完成した。建設地は、大阪市北区野崎町9―7。

 同ギャラリーでは初弾の展覧会「GUTAIは生きていた」を開催している。戦後日本で誕生した芸術運動「具体美術」に焦点を当てた内容で、向井修二氏による新作インスタレーションなどを展示している。会期は3月29日まで。


【公式ブログ】ほかの記事はこちらから


建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #企業
  • #建築
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【東京水道名所】羽村取水堰など7カ所を選定 10月からバスツアーも!

    最終更新 | 2017-09-26 14:43

  • 【建築パース展】図録を無料配布!「にぎわいの表現」も 東京9/1まで、大阪、名古…

    最終更新 | 2018-08-29 15:27

  • 【千葉県建築学生賞】大学の部最優秀賞に小島帆南海さん(千葉大)の「津波に備える孤…

    最終更新 | 2018-03-13 16:01

  • 【建設業合同企業説明会】19年3月卒業予定の皆さん! 4/11日@水戸市、12日…

    最終更新 | 2018-03-15 15:05

  • 【公共建築の日】建築系大学院生ら向けに木造建築の見学会を開催

    最終更新 | 2018-11-15 16:20

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/18
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 管理業者管理方式の利益相反懸念でコンプラ調査/会員へ10月に…

    掲載日|2026/03/17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.